【大人な飲み方】フレンチワインの飲み方教えます!

2018年7月3日 オフ 投稿者: frenchwinesbulletin

ワインは飲み方は重要です

美味しいフレンチワインを楽しむなら、ワインの飲み方にもこだわりたいところです。でも、どんな飲み方が良いか悩んでしまいませんか?特に大人っぽい飲み方を意識するなら、グラスの持ち方と飲む時の動作に注意する必要があります。

大人のワインの持ち方!グラスの足を持つ

ワイングラスの持ち方は人それぞれですが、せっかくなら正しい持ち方をマスターしましょう。グラスを持つ時には足を持つのが日本での正しい持ち方です。逆に海外だとグラス本体の部分を持つのがマナーとされています。
(※ワイングラスの足のことを「ステム」、グラスの本体部分を「ボウル」と呼びます。)

ステムはグラスによって長さが変わります。ここを持つことで、ワインの色を楽しみやすくなります。逆にボウルを持ってしまうと、手の熱がワインに伝わって味が変質してしまいます。色も楽しめなくなりますので、ステムを持つようにしましょう。

スワリングをして飲む

ワインは空気と触れることで本来の味を楽しめます。ワイングラスをクルクル回転させる方もいますが、この動作をスワリングと言います。ステムを持ってワイングラスを回せば、ワインを空気に触れさせることが可能です。

コルクを開けたばかりのワインは、まだ眠ったままの状態であり、本来の味・香りが引き出されていません。このためスワリングによって空気へ触れさせると、風味が豊かになるのです。
ただし、グラスを回しすぎると香りが飛んでしまいますので、回しすぎにはご注意を。特に高級レストランでは、軽めに回す程度がマナーになっています。

コツを掴むには練習あるのみ

ワイングラスの持ち方とスワリングを身に付ければ、奥深いフレンチワインの味を楽しめるでしょう。
ただ、すぐにマスターするのは困難です。

まずは自分に合ったグラスを購入し、持ち方を意識してみましょう。その上でスワリングのコツを掴み、ワインを楽しむのがおすすめです。
ワイングラスを使って皆さんも練習してみてくださいね。