フレンチワインに合う料理を見つけるポイント3つ

2019年2月13日 オフ 投稿者: frenchwinesbulletin

銘柄が豊富なフレンチワイン

フレンチワインは、カジュアルな銘柄から高級ワインまで、そのバリエーションは豊富です。様々な味の中から選べるため、好みの一本を見つける楽しみもあります。
ただ、フレンチワインを楽しむなら料理との相性も考える必要があります。料理に合わせて銘柄を選べば、料理の味も一味違ったものになるでしょう。

ポイント①味付けで合わせる

フレンチワインを合わせる際、特に重要なのが料理の味付けです。大まかに味が濃いものと薄いものに分けられますが、ワインの味もそれに合わせて選ぶことが必要になります。ワインと料理が正反対だと、どちらも美味しくなくなるばかりか、本来の味を楽しむことができません。

基本的に味が濃い料理には重みのあるワインを、淡白な料理には口当たりが軽めのワインがおすすめです。フランスの赤ワインは非常に深くて重みがあり、白ワインは口当たりの軽い銘柄が多くなっています。なお、淡白な魚料理なら、スッキリした飲み口のシャンパンも良いでしょう。

ポイント②香りや風味で合わせる

フレンチワインはブドウの香りを楽しめる銘柄も多数あります。樽での熟成度合いにより、ナッツや果実のような風味を持つワインも存在します。料理に合わせる際も、ワインの香り・風味を意識してみると良いでしょう。

例えば肉料理にしても、ハーブの香りが強い場合はフルボディの赤ワインが合いますが、逆に香りが薄い時はライトボディの銘柄が最適です。料理の風味に合わせてワインをチョイスするのもおすすめです。

ポイント③ワインと料理の色が似たものを合わせる

色も大切な要素となります。フレンチワインは銘柄ごとに色味の違いが大きく出ており、食卓で料理と一緒に並べた時、色の相性によって美味しさに影響を与えます。料理とワインの色を揃えることで、それぞれの風味が一層際立つのです

赤ワイン一つにしても、ルビー色から紫に近い色合いまで様々ありますし、白ワインも無色~薄黄色まで幅広い色味を持っています。色が近いもの同士を合わせ、食卓を華やかに彩ってみましょう。

3つを押さえるだけで最適な料理が見つかる

ワインを楽しむなら料理との相性が大切です。特にフレンチワインは食中酒に適した銘柄も少なくありません。合わない銘柄を選んでしまうと、料理も美味しくなくなってしまいます。

上記3つのポイントを押さえておけば、ワインに合った料理も簡単に見つかります。飲みたい銘柄を見つけたら、ぜひ料理も意識してみましょう。