相性抜群!フレンチワインに合うチーズ【まとめ】

2018年7月19日 オフ 投稿者: frenchwinesbulletin

ワインのおつまみはチーズが定番

ワインは古くからヨーロッパで親しまれているお酒ですが、チーズを合わせるのも歴史的に深い繋がりがあるからです。ワインの生産が盛んなヨーロッパの国々では、同様にチーズの生産も盛んな地域が多いのです。フランスも例外なく、ワインとチーズは切っても切れない関係にありますが、問題は相性の良いチーズの合わせ方でしょう。

ワインと同じ原産地のチーズを合わせる

最も基本的な合わせ方は、ワインと原産地が同じチーズをチョイスすることです。ワインの生産が盛んな地域では、それに合わせて様々なチーズが作られています。選ぶのに悩んだ時は、原産地を統一するのが良いでしょう。

例えばボルドーの白ワインを選んだ場合、ボルドー地方のチーズを合わせるのがおすすめです。ボルドーでは、ヤギの乳を使ったシェーブルチーズや、フレッシュチーズの生産が盛んです。赤ワインなら、フランス原産のハードチーズのミモレットも候補に入るでしょう。

ワインと熟成度合いが同じチーズにする

ワインは樽で寝かせることによって熟成が進みます。各銘柄ごとに熟成度合いは異なりますが、チーズも同様に熟成度合いを合わせると良いでしょう。特にチーズが好きな方におすすめのチョイス方法です。

一例ですが、ボジョレーヌーボーのように短期間熟成のフレッシュなワインには、同じく熟成期間が短いフレッシュチーズを合わせましょう。対して5大シャトーのような長期熟成を行うワインであれば、熟成が進んだコクの強いチーズがおすすめです。
もしチーズの熟成度合いを確認するのが難しい時は、原産地を合わせてチョイスするのが望ましいでしょう。

フレンチワインの特徴と似ているチーズを選ぶ

フレンチワインは銘柄ごとに個性があります。特に味わいは全く異なりますので、それぞれの特徴に近いチーズを選ぶのもおすすめです。ワインの味わいと正反対のチーズを選ぶと、ワインの風味が負けてしまうこともあります。

例えば、軽い口当たりの白ワインを飲む時には、酸味が強めのフレッシュチーズが最適です。逆にフルボディの赤ワインなど味が重めのワインなら、それに合わせてチーズも香りや味が強いものを選ぶと良いでしょう。基本的にチーズとワインの風味は合わせることが大切です。

チーズのクセが苦手な人はフレッシュチーズがおすすめ

チーズは独特の癖があるため、苦手な方も多いのではないでしょうか?そのような場合は、フロマージュ・ブランのように癖が少なめのフレッシュチーズがおすすめです。熟成されておらず、あっさりとした味わいになっています。フランスにはカイエやブロッチュなど様々なフレッシュチーズがあり、白ワインはもちろん赤ワインとの相性も抜群です。


引用:https://my-best.com/4436

チーズの選び方でワインの味も変わる

ワインにはチーズが欠かせません。一緒に楽しむことで、それぞれの味わいがより奥深いものになります。逆に言えば、チーズ選びの重要性は高く、ワインの味も変化する点に注意が必要です。